NISSAN

ノート

ノート
熱いDNAと融合したe-POWERの加速。
ノート e-POWER NISMO 誕生。

ノート NISMO
ときめく日常へと導くNISMOスタイル。
ノート NISMO 登場。

ノート NISMO S
NISMOにしか到達できない熱い走り。
ノート NISMO S 登場。

■走りのバックボーンに、NISMOのモータースポーツ活動がある。
SUPER GTをはじめ、数々のモータースポーツで培ったテクノロジー。エアロダイナミクス、ボディ剛性、足回り、そしてパワートレインに至るまで、ノート e-POWER NISMO / NISMO / NISMO Sそれぞれの走りの特性に合わせて、その技術を惜しみなく注入している。

Aerodynamics
ノートのフォルムに合わせて専用開発。レースフィールドからのフィードバックにより、ダウンフォースを高めたエアロダイナミクス。
Body
ワークスチューン特有の精細な重量バランスにまで配慮。
各グレードに合わせて、ボディ剛性を最適化。
NISMO Sは、1.6Lエンジンをはじめ、ブレーキ、タイヤ、サスペンションの高度なポテンシャルを最大限に引き出すために、ボディの要所に補強を実施。(1)フロントサスペンションメンバーステー(2)フロントトンネルステー (3)リヤトンネルステー (4)リヤアンダーフロアVバー (5)リヤサスペンションメンバーステー (6)リヤクロスバーにより精緻でクイックなステアリングレスポンスと、質感の高い乗り心地を両立している。NISMOは、(2)と(3)を実施。ねじり剛性を高め、ステアリング剛性の向上を図った。また、e-POWER NISMOには、専用の(7)フロントクロスバー (8)フロントサスペンションメンバーステー(トンネルステー) (9)トンネルステーを設計。1クラス上の乗り心地と操縦安定性を実現した。
Photo:ノート NISMO S

Photo:ノート e-POWER NISMO
ノート NISMO S ●ノート NISMO ノート e-POWER NISMO

Suspension
サスペンションから、タイヤ、ステアリング、ブレーキに至るまで足回りをトータルにチューニング。
NISMO Sは、ブリヂストンPOTENZA S007タイヤを日本初採用*。そのポテンシャルを最大限に引き出すためにサスペンションも効果的なチューニングを行い、クイックなステアリングレスポンスを実現している。さらにリヤディスクブレーキの採用やブースター倍率の最適化など、スポーツ走行に最適な制動力とコントロール性を向上。パワーステアリングも操舵力を最適化している。同様に、e-POWER NISMOにはYOKOHAMA DNA S.driveタイヤ、NISMOにはブリヂストンPOTENZA RE080タイヤに合わせて、各部に専用のチューニングが行われている(ブレーキを除く)。
*量産車で日本初(2014年10月現在 日産調べ)。
Powertrain
各グレードそれぞれの個性を際立たせるエンジン&トランスミッションのチューニング。
NISMO Sは、1.6Lエンジンと5速マニュアルを搭載。専用シリンダーヘッドと専用ピストンにより圧縮比を高めている。さらにカムシャフトのハイリフト化、専用吸排気システムなどにより、低回転域から高回転域まで高トルクを発生させる出力特性と、迫力に満ちた吸排気サウンドを堪能できる。
NISMOは、HR12DDRエンジンとエクストロニックCVTの協調制御を専用チューニング。俊敏なレスポンスと高揚感のある加速を楽しめる。またe-POWER NISMOには、e-POWER Driveを採用。VCMの制御をシャシー性能に合わせて専用にチューニングすることで、EV特性を活かした
どこからでも瞬発力の高い加速を実現する。

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